JRubyをWindowsにインストールしてみる

2018/01/23

事前にJDK or JREをインストールしておきます。JDK1.8系を想定。

F:\> java -version
java version "1.8.0_151"
Java(TM) SE Runtime Environment (build 1.8.0_151-b12)
Java HotSpot(TM) 64-Bit Server VM (build 25.151-b12, mixed mode)

F:\>

JRuby公式サイトのDownloadページからzip版のバイナリをダウンロードします。この手順を検証したときは “JRuby 9.1.14.0 Binary.zip” でした。

ダウンロードしたzipを展開して任意のディレクトリに配置します。今回はD:\jrubyにしました。

D:\jruby> dir /w
 ドライブ D のボリューム ラベルは P_FILES です
 ボリューム シリアル番号は 3659-7E7C です

 D:\jruby のディレクトリ

[.]            [..]           [bin]          BSDL           COPYING        LEGAL          [lib]          LICENSE.RUBY
[samples]      [tool]
               4 個のファイル             136,357 バイト
               6 個のディレクトリ  76,876,304,384 バイトの空き領域

D:\jruby>

あとはD:\jruby\binを環境変数PATHに追加すればOK。

F:\> jruby --version                                                                                                          
jruby 9.1.14.0 (2.3.3) 2017-11-08 2176f24 Java HotSpot(TM) 64-Bit Server VM 25.92-b14 on 1.8.0_92-b14 +jit [mswin32-x86_64]                                                                                                            

とりあえず動けばOK、ということならJRuby公式サイトのDownloadページにあるインストーラ版を使えばいいんですけどね。 OSに合わせて “JRuby 9.1.14.0 Windows Executable” か “JRuby 9.1.14.0 Windows Executable (x64)” のどちらかをダウンロードしてください。




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