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ワンコインVRゴーグル DN-914815を試してみた

2017/06/20
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VR流行ってるみたいだし試してみたいなあ、と思い立ち、上海問屋でDN-914815を買ってきました。税込み500円とまさにワンコイン。格安さが一番のウリです。

スマホ用 3D VRゴーグル DN-914815の通信販売【上海問屋】 | 上海問屋

VRゴーグルと言えばPlayStation VRやHTC Vive、Oculus Riftといった本格派専用機と、スマホをセットして使う簡易型に分けられます。

簡易型は何といっても価格が魅力。段ボールやプラスチック製の筐体とレンズの組み合わせで、スマホをセットして使う、という構造はどれも同じです。映像表示部分はスマホに丸投げなので格安なんですね。

比較すると段ボール製のほうがプラスチック製より安い傾向。とは言えどちらも1,000円を切るものはまれです。プラスチック製にも関わらず500円というDN-914815の安さは際立っています。

安さ以外にも

  • プラスチック製でそこそこ強度がある
  • 固定ベルトがついているので手放しできる
  • レンズを動かせるので焦点距離(前後)と瞳孔間距離(左右)を調整できる

あたりが長所です。

実際に試してみたところ、500円であのクオリティなら上出来と感じました。没入感とかは望むべくもないですが、VRがどんなものか体験するのには十分です。 値段もさることながらレンズ調整は地味に重要。焦点合わないと楽しみようがないです。固定ベルトもあったほうがいいですね。

仕組みを考えると簡易型はどうしても限界があるので、中途半端な価格帯のものを買うよりも500円でこれを試して、どっぷりハマりたくなったら専用機を買う、というのがいいんじゃないでしょうか。

ちなみに、今まで見た中で一番安かったのは100円ショップに売っていた段ボール製のヤツですね。段ボールとプラスチックレンズだけだから材料費的には確かに作れそうではあります。DN-914815買った後に見つけたので買いませんでしたが、あれどんなもんなんだろう。



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